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 サッカーの23歳以下(U23)アジア選手権は、22日からドーハで決勝トーナメントに入り、日本は同日の準々決勝(日本時間午後10時半開始)でイランと対戦する。21日には公式会見が行われ、日本の手倉森監督は「90分、もしくは(延長戦の)120分も見据え、戦い抜きたい」と意気込みを語った。

 2014年の就任以降、今大会と同様の方式だった同年1月のU22アジア選手権や、9月の仁川アジア大会では準々決勝で敗れた。それだけに、「なんとしても突破したい」。イラン戦で勝敗を分けるポイントについて、「ミスをした方が負ける。相手のミスを誘うためにも、積極的にプレーさせたい」と話した。

 イランのハクプル監督は「日本はとても組織的でハードワークするチーム。誰が出ても力がある」と語った。1次リーグでの4失点はいずれもミス絡みと説明し、「日本は前線のスピードがあり、攻守の切り替えも素早い。集中を保って注意したい」と話した。

 手倉森監督は、イランのFWと…

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