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 中国からの訪日客の観光バス渋滞が増える中、福岡市中心部の商業施設「キャナルシティ博多」と同市が対策に乗り出す。客待ちのバスの停車時間を少なくする新方式を導入し、渋滞解消を目指す。同市と民間事業者がこうした対策に乗り出すのは初めてだ。

 訪日客の多くを占める中国人客は、博多港中央ふ頭にクルーズ船で着き、バスで観光地を回る。免税店「ラオックス」などが入るキャナルシティは定番コースだ。バスは観光客を降ろして近くで待機し、出発時に戻るが、集合時間がずれ込むなどして、周辺では客待ちの渋滞が起こっていた。

 「ショットガン方式」と呼ばれる新方式では、キャナルで観光客を降ろしたバスが、中央ふ頭クルーズセンターの駐車場で待機。集合時間に観光客がそろったという連絡を受けてから、キャナルへ戻って乗せる。停車時間は最小限にして渋滞を減らす。

 観光客がそろったかを確認、連…

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