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 産業廃棄物処理業ダイコー(愛知県稲沢市)からみのりフーズ(岐阜県羽島市)へ横流しされた廃棄食品について調べている岐阜県は21日、マルコメ(長野市)の製品13品計145トンがダイコーに廃棄委託されていたと発表した。県はみのりフーズの施設で同じ13品を確認しており、実質的経営者は「一部を弁当屋などに販売した」と話している。

 県によると、13品はタニタ食堂のみそ汁▽信州味噌漬の素(500g)▽信州味噌漬の素(1kg)▽各種味噌詰合せ▽調味味噌詰合せ▽Cサーバーみそ15春夏(M)▽タニタ食堂 タンドリー風のたれ▽塩糀▽調味味噌3種類詰合せ▽一休さん(750g)・米蔵仕込みそ赤(1kg)▽インスタントみそ汁各種▽10食入りの減塩みそ汁▽からし酢みそ、酢みそ、米こうじ(乾燥タイプ)

 全てみのりフーズの施設から見つかった108品に含まれる。ダイコーへの廃棄委託を岐阜県が確認したのは7業者21品となった。

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