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(22日、日本3―0イラン U23アジア選手権準々決勝)

 「先に点は取らせない。最後に勝てばいい」。負ければ五輪への道が閉ざされる準々決勝で、日本の手倉森監督は守備力のある選手を先発に多く並べた。

 左サイドバックは山中に代えて亀川、ボランチの一角の大島のところには原川。試合2日前の練習で切れのよさを見せていた2人だ。

 しかしイランを相手に、守備重視のメッセージを託されて抜擢(ばってき)された2人は、本来のプレーを出せなかった。つられて、他の選手もミスを多発。イランに押し込まれ、我慢する展開が続いた。

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