22日の東京株式市場は、欧州や日本の政策当局が追加の金融緩和を行うかもしれないとの期待感から全面高となり、日経平均株価は一時、前日終値より900円超上昇した。午後1時の日経平均は、前日より541円31銭高い1万6558円57銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は42・19ポイント高い1343・68。

 午前の日経平均の終値は、575円58銭(3・59%)高い1万6592円84銭。TOPIXは43・94ポイント(3・38%)高い1345・43。出来高は11億3千万株。

 欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が21日の記者会見で、追加緩和に踏み切る可能性を示唆したのを受けて投資家心理が改善し、欧州の主要市場が軒並み上昇。米国でも大企業で構成するダウ工業株平均が反発し、終値は前日より115・94ドル(0・74%)高い1万5882・68ドルだった。

 東京市場でも、年初から日経平…

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