視聴率が連日20%を超えるNHK連続テレビ小説「あさが来た」の22日の放送で、ヒロインのあさを支えた実業家・五代友厚が最期を迎えた。ゆかりの地・大阪ではファンが別れを惜しみ、ネットにも「五代ロス」の言葉が飛び交った。

 五代の銅像がある大阪取引所(大阪市中央区)では、放送後に訪れたファンの姿が見られた。大阪市福島区の主婦細川ミチ子さん(70)は「五代さまが死んでしまったので見に来たくなった。もうしばらく元気な姿を見たかった」。奈良県大和郡山市の自営業倉田昭子さん(71)は「ドラマがきっかけで五代さんの偉大さを知った」と銅像を仰ぎ見た。

 大阪取引所の展示コーナーは昨年10月以降、見学者が5倍以上に増えた。広報担当者は「これまでほぼなかったツアーの見学も週に1、2件入るようになった」。昨年8月から五代の特別展示をしている大阪企業家ミュージアム(中央区)も、昨年10~12月の入館者が前年の3割以上増えた。担当者によると、これまで少なかった女性が増えたという。

 ツイッターでは「五代さまロス…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員に登録すると全ての記事が読み放題です。

初月無料につき月初のお申し込みがお得

980円で月300本まで読めるシンプルコースはこちら