スキーの米国代表チームは22日、1984年サラエボ冬季五輪のアルペン男子滑降で金メダルを獲得した同国のウィリアム・ジョンソン氏が、21日にオレゴン州で死去したと発表した。55歳だった。

 けがを抱えて引退した後、2002年ソルトレークシティー五輪出場を目指して現役復帰。しかし、01年3月に滑走中の転倒で脳に重傷を負った。(AFP時事)