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 米大統領選の民主、共和両党の候補者指名争いでそれぞれ首位を走るクリントン前国務長官(68)と不動産王のドナルド・トランプ氏(69)。予備選・党員集会の初戦となるアイオワ州での党員集会が10日後に迫るなか、そんな2人に懸念材料が持ち上がっている。

■クリントン氏、メール公開に遅れ

 クリントン氏が国務長官在任中に公務で私用メールアドレスを使っていた問題で、国務省は22日、クリントン氏のメールの公開期限を1カ月延期するよう連邦裁判所に申し出た。同省はクリントン氏の公務に関するメール約5万5千ページのうち、すでに8割超を公開。残り約9千ページ分を今月末までに公開するよう連邦裁判所から求められていた。

 CNNなどによると、国務省は…

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