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 日本列島にこの冬一番の強い寒気が到来するなか、沖縄県本部町で23日、「第38回もとぶ八重岳桜まつり」が始まった。まだ5分咲きのリュウキュウカンヒザクラを見ようと、八重岳(標高453メートル)では、防寒対策を施した人たちがピンク色の花びらを楽しんでいた。

 八重岳桜の森公園によると、この日の最低気温は15度。今シーズンは、暖冬の影響もあって、例年よりも咲き始めが遅かったという。「花が咲くかどうか心配したが、今日は寒すぎです」と担当者は話した。来月7日まで。