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 カナダのサスカチワン州ラロシュの学校で22日にあった銃乱射事件で、警察に拘束された容疑者が犯行前に自宅で弟2人を殺害したとみられることが分かった。ロイター通信などが地元関係者の話として伝えた。

 警察当局は4人が死亡、複数が負傷したと発表したが、容疑者の詳細については明らかにしていない。

 ロイター通信は犠牲者の遺族らの証言から、容疑者は10代の少年とみられ、弟を射殺した後に学校に向かい、女性教師ら2人を殺害したとしている。

 ラロシュはカルガリーから約700キロ北東にあり、人口は約3千人。事件が起きた学校には中高生が通っている。

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