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 サッカー男子の23歳以下(U23)アジア選手権は第11日の23日、準々決勝の残り2試合があり、ヨルダン(D組2位)を下した韓国(C組1位)と、アラブ首長国連邦(UAE、D組1位)に延長戦の末に競り勝ったイラク(C組2位)が準決勝に進んだ。

 4強が出そろい、26日の準決勝は日本(B組1位)―イラク、カタール(A組1位)―韓国の顔合わせになった。大会はリオデジャネイロ五輪アジア最終予選を兼ね、上位3カ国が五輪出場権を獲得する。