[PR]

(24日、ラグビートップリーグ・リクシル杯決勝 パナソニック27―26東芝)

 東芝の冨岡監督は「パナソニックさんが素晴らしかった。よく1点差という形で終われた。まだまだ、力の差を感じた」と振り返った。果敢に攻撃を仕掛けても、青いユニホームの壁に何度も跳ね返された。PGなどでリードを広げられ一時は13点差をつけられた。

 そこから今季の東芝らしさが出た。後半28分とロスタイムのトライで試合の流れを呼び戻した。「選手の1年間の努力はほめたいし、感謝している」と監督。6季ぶりの王座奪還はならなかったが、リーグ最多、優勝5度の誇りで、満員の声援にこたえてみせた。

こんなニュースも