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■福山哲郎・民主党幹事長代理

 (今夏の)参院選で、複数区はそれぞれの政党が候補者を立てているので当然戦う。問題は32ある1人区だ。

 1人区は与党が強いので、政党だけではなく、「安保法制を廃止したい」「安倍政治を許さない」という多くの市民の皆さんを含めて、いかにまとめていくかが重要だ。全国のそれぞれの選挙区では、弁護士や元消費者庁長官などが無所属で戦う勇気を持って(立候補を)決意された。

 今、共産党は公認候補者をそれぞれ立てておられる。逆に言えば、公開討論会で決めるとか、透明性のある形で一本化していかないと「談合だ」「野合だ」と言われる。

 そのことに留意しながら、我々としては、みんなが応援できるような勝てる候補者を支援していく態勢を作っていきたい。(NHKの日曜討論で)

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