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 ラグビートップリーグの年間王者を決めるトーナメント「LIXIL(リクシル)杯2016」(日本ラグビー協会、朝日新聞社主催)の決勝が24日、東京・秩父宮であり、パナソニックが東芝を27―26で破って3年連続4度目の優勝を果たした。リーグ3連覇は、2004年度~06年度に東芝が達成して以来。最優秀選手には大会3試合で計25本のキックを全て成功させたパナソニックのヘイデン・パーカーが初めて選ばれた。

 パナソニックは後半立ち上がりのパーカーのPG、20分のピーターセンのトライで優位に試合を進めた。東芝は後半のラストプレーでトライを奪い1点差に迫ったが、ゴールキックが外れ、逆転はならなかった。

 3位決定戦では、昨年度準優勝のヤマハ発動機が神戸製鋼に逆転勝ちした。

 パナソニックは31日の日本選手権で、大学選手権7連覇の帝京大と対戦する。

 ▼最終順位 ①パナソニック②東芝③ヤマハ発動機④神戸製鋼⑤トヨタ自動車⑥キヤノン⑦近鉄⑧NTTコム⑨サントリー⑩豊田自動織機⑪ホンダ⑫クボタ⑬リコー⑭コカ・コーラ⑮NEC⑯NTTドコモ(13~16位は入れ替え戦を戦う)

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