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(24日、大相撲初場所千秋楽)

 初の関学大出身力士で、珍しい決まり手「居反り」を得意とする宇良が、幕下優勝決定戦の決勝で敗れた。相手を押し込んだが、最後は突き倒された。「負けは負けです」。8人が6勝1敗で並び、トーナメントで争った決定戦。172センチ、117キロの体で相手の懐に潜り込み「足取り」などで勝ち抜いて観客席を沸かせた。西幕下8枚目で好成績を残し、出身地の大阪での春場所(3月)では関取昇進の期待もかかる。

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