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 福岡県行橋市の中心部にあるえびす通り商店街で24日、節分を前に長さ25メートルの「恵方巻き」を作るイベントがあった。家族連れなど約50人が参加した。

 材料はノリ800枚、すし飯80キロなど。参加者は横一列に並び、息を合わせて巻くと、今年の縁起の良い方角という南南東を向いてかぶりついた。

 零下の寒さの中、参加者は予定の半分ほど。それでも一家4人で挑戦した会社員玉江信介さん(30)は「家族全員の健康を願いました」と笑顔を見せた。