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 国政政党「おおさか維新の会」(代表=松井一郎大阪府知事)は夏の参院選兵庫選挙区で、片山虎之助共同代表の次男で元NHK記者の片山大介氏(49)を擁立する方針を固めた。広島選挙区では前回参院選で旧日本維新の会から立候補し、落選した灰岡香奈氏(32)の擁立を内定した。

 また比例区は民主党元衆院議員で元ソフトバンク社長室長の島聡氏(57)、地域政党「大阪維新の会」顧問の坂井良和氏(70)の擁立を内定。近く発表する。

 このほか兵庫選挙区では自民現職の末松信介氏(60)、民主現職の水岡俊一氏(59)、公明新顔の伊藤孝江氏(48)、共産新顔で元県議の金田峰生氏(50)、幸福実現新顔の湊侑子氏(33)が、広島選挙区では自民現職の宮沢洋一元経産相(65)、民主現職の柳田稔元法相(61)、共産新顔の高見篤己氏(63)、幸福実現新顔の佐伯知子氏(36)がそれぞれ立候補を予定している。