【動画】宍道湖畔の遊歩道の手すりにつららがびっしり=加藤諒撮影
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 この冬一番の寒気で、松江市の宍道湖畔で25日、遊歩道の手すり約100メートルにわたって、長さ最大30センチほどのつららが連なる光景が現れた。早朝から地元の人らが訪れ、朝日に照らされて輝くつららを写真におさめていた。松江市の会社員嘉藤収一さん(50)は「今朝は特別寒いが、めったに見られない光景。感動した」と話していた。