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 JR東海によると、東海道新幹線は午後3時現在、東京方面の上りは、新大阪始発の列車は定刻で発車しているが、山陽新幹線からの直通列車は最大20分程度の遅れ。京都―名古屋間で速度を落として運転しているため、名古屋駅の到着が最大約40分、東京駅には最大1時間40分遅れて到着している。

 一方、新大阪方面の下り列車は東京駅、名古屋駅とも定刻で発車しているが、名古屋―新大阪間の速度規制のため新大阪駅には最大40分程度遅れて到着している。