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 週明け25日の東京株式市場は、日経平均株価が今年初めて続伸して取引を終えた。終値は、前週末より152円38銭(0・90%)高い1万7110円91銭で、19日以来、4営業日ぶりに1万7000円台を回復した。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)の終値は、同18・44ポイント(1・34%)高い1392・63だった。出来高は22億9千万株。

 先週末の米国市場が値上がりした流れを受けて、朝方から買いが先行。原油先物価格の下げ止まりから、投資家のリスク回避姿勢がやや弱まった。外国為替市場の円相場が輸出企業に有利とされる円安に振れたことも好感された。28日から日本銀行の金融政策決定会合が予定され、追加緩和への期待感もあった。

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