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 サッカーの23歳以下(U23)アジア選手権は、ドーハで26日に準決勝2試合が行われる。日本はイラクと対戦(日本時間26日午後10時半開始)。手倉森監督は、25日の前日会見で「激しい戦いになる。決勝とリオへの進出をかけ、全力を尽くす」と意気込んだ。

 大会はリオデジャネイロ五輪アジア最終予選を兼ねており、上位3カ国が五輪出場権を得る仕組み。この準決勝で勝った2チームが、最初に五輪行きを決められる。

 日本もイラクも準々決勝は延長戦を戦った。日本は中3日、イラクは中2日で準決勝を迎える。手倉森監督は「互いにきつい戦い。終盤までもつれれば、持久戦も覚悟しなければいけない」と話した。