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 25日午後3時20分ごろ、北海道三笠市萱野の道道で停車中の大型バスから出火、バスは後部を中心に焼けた。バスにはスキー教室から帰る途中の中学生らが乗っていたが、その直前にバスのタイヤが破裂したため別のバスに乗り換えており、全員無事だった。三笠署が出火原因を調べている。

 岩見沢市教育委員会によると、出火したバスには、同市立緑中学校の2年生25人と教師1人が乗車。三笠市内のスキー場でのスキー教室からの帰りだったという。

 バスを運行していた美唄自動車学校(美唄市)によると、走行中に左後方のタイヤが破裂して煙が出た。運転手の判断で中学生らをもう一台のバスに移した後、バス後部から出火したという。

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