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 25日午後3時55分ごろ、JR新橋駅(東京都港区)で、千葉発久里浜行きの横須賀線の6号車の扉1カ所が閉まらなくなった。乗客120人を別の車両に移動させ、扉がほぼ全開の状態のまま品川駅までの約5キロを5分間走行した。

 JR東日本によると、ドアのレールを固定するネジが浮き上がっていたのが原因という。この列車は約30分遅れで品川駅に到着した後、乗客約600人全員を降ろして回送にした。