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 ラグビーの元日本代表で、トップリーグ・豊田自動織機のCTB大西将太郎(37)が現役を引退した。大阪の花園ラグビー場で始まった競技人生が、花園で一つの区切りを迎えた。

 23日、引退を表明してサントリーとの9位決定戦に臨んだ。一方的な相手ペースの中、後半10分から今季初出場。がむしゃらにタックル、またタックル。右肩の痛みに顔をゆがめながら、食らいついた。「時間よ止まれ、と思ってました。花園で終われてよかった」。ノーサイドの瞬間、涙が止まらなくなった。

 実家は花園ラグビー場から自転車で10分。小学3年からラグビーを始め、啓光学園高(大阪、現常翔啓光学園)3年のときに全国高校大会決勝で西陵商(愛知、現西陵)に25―26と惜敗。「あれがあったから、こんなに長く日本一を目指してやってきました」

 同志社大4年で日本代表デビュ…

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