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 サッカー男子の23歳以下(U23)アジア選手権で、準決勝を翌日に控えた日本は25日、ドーハ市内で練習を行った。冒頭25分が公開され、MF豊川(岡山)が24日に続いて別メニューで調整。同じく左足の違和感で前日も別メニューだった遠藤(浦和)とDF亀川(福岡)、この日発熱から復帰したMF井手口(ガ大阪)の3人も、途中から外れた。

 チームは約1時間半の練習で、セットプレーの確認などを行った。大会はリオデジャネイロ五輪アジア最終予選を兼ね、上位3カ国が五輪出場権を獲得する。準決勝の日本―イラク戦は、26日の日本時間午後10時半開始。

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