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 26日午前6時50分ごろ、東京都中央区の東京メトロ日比谷線の銀座駅構内で、白煙があがり、日比谷線は一時、全線で運転を見合わせた。警視庁や東京消防庁によると、煙は銀座駅のホームの排気ダクトから出ており、ダクト内でほこりが焼けたような跡があったという。けが人は確認されていない。

 通勤ラッシュの時間帯に銀座駅構内に白い煙が立ちこめ、駅員が乗客らを階段で地上へ誘導した。午前9時14分に全線で運転を再開した。