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■島尻安伊子・沖縄北方担当相

 (沖縄県の宜野湾市長選で、政府が支援した現職が5857票差で再選された背景について)サイレント・マジョリティーの存在を感じた選挙だった。大差といわれるけれども、そこが表れたのかなと思う。

 宜野湾市は米軍普天間飛行場を抱える。基地の整理縮小に関して、有権者が自分の本音をなかなか表せない環境もあると聞いている。選挙で色々な候補者の主張を聞いて有権者が意見を表明する中に、普段はあまり意見を言えないという方々がもしいるとすれば、それはサイレントマジョリティーだと思う。その人たちの意見表明が、今回の投票行為につながったのではないか。(閣議後の記者会見で)

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