26日のニューヨーク商業取引所は、原油先物相場が反発した。国際的な指標の「米国産WTI原油」の先物価格は、前日比1・11ドル(3・7%)高い1バレル=31・45ドルで取引を終えた。

 前日の取引で再び30ドルの節目を割り込んだ反動で、買い戻そうとする動きが先行した。(ニューヨーク=畑中徹)

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