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(26日、U23アジア選手権準決勝 日本2―1イラク)

 劇的な決勝点が、試合終了間際に飛び出した。

 3分と表示された後半の追加時間。その2分過ぎ、浅野が右サイド深くまでボールを運んでバックパス。受けた南野がクロスを上げた。GKがパンチング。球はペナルティーエリアの外へ飛んだ。そこに原川が待っていた。

 原川は、相手の足が止まり始めていると感じていた。「相手の陣形が間延びしていたので、前に出てこぼれ球を拾おうと考えていた」。右から相手が来るのを察知し、とっさに反対側へ球をコントロール。「枠をとらえることだけ考えた」。左足をひと振り。リオ行きを決めるシュートが、ゴール右に突き刺さった。

 先取点を挙げた久保と同じ山口…

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