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 テニスの全豪オープン第10日は27日、メルボルン・パークであり、女子シングルス準々決勝は第7シードのアンゲリク・ケルバー(独)が、2012年、13年を連覇した第14シードのビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)を6―3、7―5で破り、初の4強入り。世界ランキング47位のジョハナ・コンタ(英)も、4大大会初の準決勝進出を決めた。

 また、車いすの部も始まり、男子シングルス1回戦で4連覇を目指した第1シードの国枝慎吾(ユニクロ)が、ゴードン・リード(英)に3―6、6―7で敗れた。国枝がグランドスラムのシングルスで初戦敗退するのは初めて。

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