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 ラグビートップリーグのサントリーは27日、昨秋のW杯で活躍した日本代表プロップ畠山健介(30)が英プレミアシップのニューカッスルに期限付き移籍すると発表した。2月から4月まで。日本人選手が英1部チームに所属するのは2000年にサラセンズに入団した岩渕健輔(現日本協会理事)以来。

 畠山は機動力のあるFW前1列として、2大会連続でW杯に出場し、代表キャップ数は72。畠山は「自分のラグビーを向上させるいい機会になると思う」とコメントした。

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