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 記録的な寒波で大雪に見舞われた九州地方で、長崎県の中村法道知事(65)が25日、長崎市の県庁に登庁する途中で転倒し、左手首を骨折していたことがわかった。長崎市では前日の24日に1906年の統計開始以来最高の17センチの積雪を記録、25日は路面が凍結して滑りやすくなっていた。

 県によると、中村知事は転んだ際に左手を地面に突き、骨折したという。病院で手当てを受けたが公務に支障はなく、通常通り仕事をしている。