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 障害者による自転車競技「パラサイクリング」のアジア選手権(トラック種目)の2日目が27日、静岡・伊豆ベロドロームであり、相手を追い抜けるかを競うパーシュートなどが障害の程度によるクラス別に行われた。男子3キロ個人パーシュート(C1―3クラス)では藤田征樹が優勝した。

 そのほかの日本勢では、男子4キロ個人パーシュート(C4―5クラス)で石井雅史が2位。2人乗りのタンデム自転車で競うBクラス(視覚障害)では、大城竜之(パイロット・照井拓成)が男子4キロ個人バーシュートで優勝、男子1キロタイムトライアルは2位だった。

 また、タンデム自転車による女子1キロタイムトライアル、女子3キロ個人パーシュートには鹿沼由理恵(パイロット・田中まい)の1チームのみ出場。日本記録の更新が期待されたが、新記録は出なかった。

 女子500メートルタイムトラ…

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