ソフトバンクは人型ロボット「ペッパー」を年内にも海外で売り出す。主に企業からの注文を見込み、欧米やアジアで進出先をさがしている。日本では昨夏からウェブサイトを通して売り出し、銀行や量販店など500社以上も導入し、店頭での商品紹介などで活用しているという。

 ロボット事業を手がけるソフトバンクロボティクスの冨沢文秀社長が、27日の記者会見で明らかにした。日本向けと同様、中国の工場に生産を委託する予定。日本では企業用の1台あたりのレンタル料は月5万5千円(税別)だが、海外での価格は未定。

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