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 27日のニューヨーク株式市場は、米国の企業業績に対する不透明感が広がり、大企業で構成するダウ工業株平均が大幅に下落した。終値は前日より222・77ドル(1・38%)安い1万5944・46ドルだった。

 アップルやボーイングなどの米主要企業の決算が低調だったため、売り注文が広がり、ダウ平均全体の重荷となった。(ニューヨーク=畑中徹)

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