27日のニューヨーク商業取引所は、原油先物価格が続伸した。国際的な指標の「米国産WTI原油」の先物価格は、前日より0・85ドル高い1バレル=32・30ドルで取引を終えた。

 サウジアラビアなどの主要な産油国が協調減産を協議するとの見方が広がり、買い注文が先行した。(ニューヨーク=畑中徹)

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