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 サッカー男子の23歳以下(U23)アジア選手権に臨んでいるU23日本代表は28日、ドーハで30日の決勝、韓国戦へ向けて練習を再開した。前日はホテル内での調整のみだったが、この日は約1時間半、パス回しなど軽めの練習で汗を流した。

 準決勝で足をつって途中交代したFW鈴木(新潟)は、左足の痛みが出て練習を回避。MF豊川(岡山)とDF亀川(福岡)は別メニューで調整した。

 決勝へ向け、DF室屋(明大)は「五輪出場が決まって満足せず、ライバルの韓国に勝ち、アジア1位になって五輪本大会に臨みたい」と意気込んだ。(藤木健)