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 東京電力は28日、81万世帯分の顧客情報が入ったUSBメモリーを社内で紛失したと発表した。このメモリーは東京・新宿のカスタマーセンターで使っており、客の氏名、住所、電気料金などが含まれている。メモリーを使おうとした社員が25日、紛失に気づいた。メモリーは、社内のパソコンでしか開けない設定になっている。メモリーが外部に持ち出された形跡は確認されていないという。