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 医療機関の診療報酬請求権を債券化した金融商品(レセプト債)を発行していたファンドなどが破綻(はたん)した問題で、債券を扱ったアーツ証券(東京)がファンドなどの債務超過を知らせずに販売していたとして、証券取引等監視委員会は近く、金融商品取引法違反の疑いで強制調査する方針を固めた模様だ。

 監視委は29日、同法違反(虚偽告知など)の疑いでアーツ証券に対し行政処分を出すよう金融庁に勧告。関東財務局は同日、アーツ証券の登録を取り消し、業務改善命令を出した。

 監視委によると、運用会社「オプティファクター」(東京)などが2004年からレセプト債を発行。アーツ証券は自社で販売するだけでなく、他の6証券会社にも紹介して手数料を得ていたという。

 遅くとも13年10月には、オ…

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