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 国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)は29日、治安維持のため中央アフリカに展開していた欧州連合部隊(EUFOR)の要員が2014年、当時14歳から16歳の4人の未成年の少女に対して強姦(ごうかん)などの性的虐待を行った疑惑がある、と発表した。要員の国籍は判明していないが、複数の少女の証言によると、一部はジョージア(グルジア)の所属とみられるという。

 また、7歳の少女と9歳の少年がフランス軍の要員から性的虐待を受けた疑惑も判明したという。

 OHCHRは調査結果を欧州連合(EU)とジョージア、フランスの各当局に通報した。

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