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 29日のニューヨーク外国為替市場は、日本銀行の「マイナス金利政策」導入決定を受け、円を売ってドルを買う流れが強まった。対ドルの円相場は一時1ドル=121円70銭まで値下がりし、昨年12月中旬以来、約1カ月半ぶりとなる円安ドル高水準となった。(ニューヨーク=畑中徹)

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