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 サッカーの23歳以下(U23)アジア選手権は30日、ドーハで決勝があり、日本が3―2で韓国に逆転勝ちし、優勝した。日本は前半20分に先取点を奪われ、後半2分にも失点し、0―2とされた。その後、同20分過ぎにFW浅野、MF矢島が立て続けに得点して追いつき、36分には浅野が勝ち越し点を決めた。大会はリオデジャネイロ五輪のアジア最終予選を兼ねており、日本は既に6大会連続10回目の五輪出場を決めている。

 日本の先発は次の通り。

 GK 櫛引(鹿島)▽DF 室屋(明大)岩波(神戸)植田(鹿島)山中(柏)▽MF 遠藤(浦和)大島(川崎)矢島(岡山)中島(FC東京)▽FW 久保(ヤングボーイズ)オナイウ(千葉)