ゼネコン大手の清水建設は1日、臨時取締役会を開き、井上和幸専務(59)が4月1日付で社長に昇格する人事を決め、発表した。宮本洋一社長(68)は代表権のある会長に就く。井上氏は建築部門の営業経験が豊富。2020年東京五輪・パラリンピックに向けて首都圏で大型プロジェクトが相次ぐ中、営業力を強化する。

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