[PR]

 大阪府警が昨年12月、大阪府富田林市の民家から約500株の大麻草を押収していたことが府警への取材でわかった。乾燥大麻にして売る際の末端価格では数億円規模といい、府警は密売グループの製造工場だったとみて調べている。

 富田林署などによると昨年12月21日朝、この民家の屋根から煙のようなものが見えると、近所の住民から119番通報があった。駆けつけた署員らが鉢植えされた約500株を発見し、鑑定したところ大麻草と判明した。

 家屋内には大麻草を栽培するために水温と光を調整する装置が設けられていた。署は、通報者が栽培中に発生した水蒸気を煙と見間違えたとみている。

 同日、現場の民家を大阪府八尾…

有料会員に登録すると全ての記事が読み放題です。

お得なシンプルコース980円が登場しました。詳しい内容はこちら