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 大阪国際女子マラソンを2時間22分17秒で制した福士加代子(ワコール)に1日、日本実業団陸上競技連合から「プロジェクトエクシード」賞として500万円が贈られた。ワコールの永山忠幸監督とチームには計250万円が授与された。レースから一夜明け、大阪市内であった表彰式に出席した福士は、「ラッキー」と笑顔を見せた。

 同制度は、2020年の東京五輪でマラソンのメダリスト輩出を目指し、昨夏に創設された。福士が初受賞となる。同制度は一獲千金の夢があり、最高賞金として、マラソンの日本記録(男子2時間6分16秒、女子2時間19分12秒)を破った選手には1億円が贈られる。

 福士は「次は1億を狙って頑張りたい」と話した。

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