川崎重工業は、オートバイ「Zシリーズ」の最小排気量モデルとして、125cc級エンジンを積んだ「Z125 PRO」を4月15日に売り出す。鋭い印象を与える車体デザインは維持しつつ、シートを低くして足が地面に届きやすくするなど、バイク初心者や女性ユーザーに配慮した。価格は消費税込み34万5600円。