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 川崎市の上村(うえむら)遼太さん(当時13)が殺害された事件で、殺人と傷害の罪に問われた無職少年(19)の初公判が2日、横浜地裁であった。弁護人による被告人質問に対し、被告が答えた主な内容は次の通り。

     ◇

 【昨年1月16日夜から17日未明にかけての出来事】

 16日夜から川崎で6人ぐらいで遊んでいて、(横浜の)日吉に行くことになった。自分ともう1人は自転車で、上村君らは電車。

 日吉について1時間ぐらい待たされたのに、電車組が何も言わなかったので、ちょっとイラッとした。

 合流してブラブラし、コンビニで酒を買って全員で飲んだ。その時、待たされたことを思い出し、上村君が調子に乗っていることもあり、イラッときた。

 ――この日のことか。

 前から調子に乗っていた。だるく絡んできたり、ため口で話したり。

 ――だるくとは。

 面倒くさく絡んできたりすることです。

 それで駐車場に連れて行き、顔を4~5発殴った。後から腫れてきて、やり過ぎたと思い、湿布を買って貼った。上村君は「すみません」とか「自分が悪いんで」と言うので、「やり過ぎてごめん」と言った。

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