[PR]

 2日のニューヨーク商業取引所は、原油先物相場が急落した。国際的な指標の「米国産WTI原油」の先物価格は、前日比1・74ドル(5・5%)安い1バレル=29・88ドルで取引を終えた。

 主要な産油国による協調減産への期待感が後退し、売り注文が先行。節目の30ドルを割り込んだ。(ニューヨーク=畑中徹)

こんなニュースも