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 2月に開幕するラグビーの南半球最高峰リーグ「スーパーラグビー」に日本から初めて参戦するサンウルブズが3日、東京都内のホテルで初めてのミーティングを開いた。日本選手権に出場したパナソニックの選手らを除く26選手を前に、マーク・ハメットヘッドコーチ(HC)が自己紹介をした。ハメットHCは「対戦相手より自分たちがどういうラグビーをするかが大事。成長する1年にしたい」と意気込みを語った。日本代表の木津(神戸製鋼)は「毎週、テストマッチレベルの試合になる。どれだけやれるかチャレンジしたい」と話した。

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