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 大リーグのマリナーズが、プロ野球のソフトバンクから大リーグ入りを目指していた李大浩内野手(33)と1年400万ドル(約4億7800万円)の契約で合意したと3日、複数の韓国メディアが伝えた。李大浩は昨季終了後にメジャー挑戦を宣言してソフトバンクを退団したが、再契約の可能性も残していた。マリナーズには岩隈久志投手と青木宣親外野手が所属している。李大浩は2012年に韓国リーグのロッテからオリックスへ移籍し、14年からはソフトバンクに所属して2年連続の日本一に貢献。昨季は打率2割8分2厘、31本塁打、98打点の好成績を挙げ、日本シリーズで最高殊勲選手に選ばれた。(時事)